とても危険!狂犬病ってどんな病気?

現代日本では馴染みのない狂犬病という病気は、もし発症してしまうと致死率100%だと言われていますよ。

狂犬病は狂犬病ウイルスに感染した犬などの動物が人間に咬みつく事で感染し、最初は噛まれた部位の痒みから始まり、頭痛や発熱、倦怠感などの症状が出ます。

さらには麻痺や錯乱などの他に、水を恐れたり不安感を感じるという症状が出るようになるという特徴がありますよ。

日本国内では犬への予防接種が義務付けられていたり、島国という特性があるため、狂犬病は抑えられていますが、海外では多くの国で毎年数万人が亡くなっていると言われています。

海外の予防接種されていない動物が持ち込まれた場合は、日本でもリスクがあるという事なので、検疫が重要だと言えるでしょう。