麻酔について

手術をする上で麻酔は欠かせないものになりますが、手術で使う麻酔は効果が強いものが多いので不安に感じてしまう方も多くいらっしゃいます。
そこで今回は麻酔についての説明をまとめてみましたので、是非参考にしてみてください。

麻酔は手術中の痛みを無くし、ストレスから体を守る為に使用されます。
麻酔には手術中に意識がありませんがどの部位の手術にも使える全身麻酔、手術中に意識があり下半身や腕の手術にのみ使われる局所麻酔の2種類があります。
どちらの麻酔が使われるかは患者の状態や手術内容によって変わりますが、事前に手術前診療で麻酔の方法を麻酔科医と相談したり、説明を受けたりしますから、不安な気持ちがある時にはここで色々聞くのも、もちろん構いません。

麻酔前には血圧や心電図、点滴をして麻酔の準備が行なわれます。
全身麻酔の場合にはこの後、点滴から麻酔薬を投与され、数十秒程度で眠りに陥り、眠ってから呼吸を補助する装置が口に入れられます。
手術中は麻酔科医が患者の状態経過を見つつ麻酔薬の量を調整していくので、手術中に目が覚めることはありません。

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