大腸内視鏡検査とは

今回は大腸内視鏡検査がどういったものなのか、そしてこの検査でどういった病気を発見できるのかをご紹介致します。

まず大腸に炎症が起こることで出来る潰瘍の状態を見つけることが出来ます。
大腸が炎症を起こす原因は様々なことが考えられるため、検査後の医師の話をしっかりと聞いて原因を取り除くようにしましょう。
続いて大腸にくぼみが出来てしまう「憩室」と呼ばれるものも良く発見される異常の1つで、特に高齢者に多く見られます。

またポリープを発見できるのも大腸内視鏡検査の特徴で、小さいものの殆どが良性ですが、そのまま放置しておくことで大きくなって悪性になってしまう事もありますので、早期発見が大切なものに1つになります。
ポリープは小さいものなら内視鏡で取ることも出来るので、医師の判断でそのまま取られることも良くあります。

このように大腸内視鏡検査では多くの大腸の異常を的確に見ることが出来ますので、排便に関することやお腹に関する症状などで気になる事があるのなら、是非医師に相談してみてください。

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