愛知医科大学病院

こちらの病院では、最新医療を取り扱っていますので治療しやすいそうですよ。

ハイブリット手術室を導入しており、こちらでは、高精度、高画質での血管造影と手術が同時に可能なのです。高精度放射線治療装置もあり、がん治療ができ、正確で高出力な照射により、放射線治療を短時間で行うことが可能になっています。PET-CT装置では、最先端PET技術とCT画像を併用することで、がんの早期発見が可能だそうです。より繊細な検査が実現したのは、3T MRI装置によるものらしく、従来の2倍の静磁場強度で診断制度が大きく向上したそうです。2管球搭載CT装置では高速撮影や低被ばく撮影が可能で、心臓CTにも威力を発揮するそうです。

きちんとした装置があるだけで、その病院に来院したくなりますよね。愛知に住んでいる方で通わせることができるなら、通ってみてはいかがですか。

潰瘍性大腸炎の再生治療

潰瘍性大腸炎は、患者が16万人以上ととても多くの人が難病にかかっているのです。こちらの治療法が、薬療法という形だけなのです。どうにか難病を完治できないかと言うことで、東京医科歯科大学グループから、世界初の臨床研究計画が提出されたのです。

潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜が炎症を起こし、激しい腹痛・下痢を繰り返す病なのです。症状が悪化すると大腸がんのリスクが高まり、患者の5%は重症化で大腸そのものを摘出しないといけないそうですよ。

東京医科歯科大学の臨床研究計画は、再生医療の技術で大腸の働きを再生・完治を目指すものです。その方法は、粘膜や組織を作り出す大腸上皮幹細胞を取り出します。培養して体外で幹細胞を増やしたら、増やした幹細胞を潰瘍を起こしている所に移植治療をすると大腸上皮の再生ができるそうなのです。
早くて、来年の春には手術するそうですので、発症している方、藁にもすがる思いで試したいですね。