1滴の血で早期発見

日本人、死因第1位はがんです。
2位は心臓疾患、3位は肺炎、4位は脳血管疾患となっているのが現状です。

血液中のがんに対する物質が放つ光を捉え、がんの有無を診断する手法を開発しました。
わずか1滴の血液を使って3分以内に診断できるという手軽さだそうですよ。たった1滴の血液でがんが分かるようになったらとても便利で画期的ですね。

初期のがんでは腫瘍が小さく画像検査では発見が難しく、また、従来の血液検査ではがんになると増える物質を調べる方法があるが、初期のがんは検出されにくい等の問題があったのです。そのため、実際に早期発見ができるとは限らないのです。

この器具を使えば、レーザーを当てて検出した量でがんを診断する手法なので、とてもわかりやすいです。早期発見も出来るので、早く技術を確立させて、健康診断で実施してほしいですね。