桜十字病院

桜十字病院は熊本県熊本市南区にある、県内最大規模の総合病院なのです。
病院の名前の由来は癒やしの力をもつ桜と、人々が交わるという意味を持つ十字を合わせて桜十字病院と名付けられたといわれています。
2005年に新しく誕生し科も19と幅広く、多くの患者さんに寄り添えるような病院になっています。

様々な医療機能を保持しており、一部になってしまいますが紹介させていただきます。
まずは一般病棟で検査をし全身状態を把握したのち、今後の方針を決定していくのです。
リハビリテーション科では、セラピスト80名で患者さんに合ったリハビリ方法を立案してリハビリを行っています。

愛知医科大学病院

手術フロアーは年間1万件以上の手術に対応できるように、19室に手術室を完備してある大きい病院です。
そのうち一室は血管造影と手術ができるハイブリット手術室があり、カテーテルを血管に挿入し治療を行うインターベンション主義と外科的主義の両方を1室で行うことが可能なのです。

ガン医療における放射線治療は、外科治療と薬物治療とともにガン治療にかかせない治療になっていますが脳や脊髄に病相がある場合や、十分な線量を照射できない治療に対して正確で高質力な照射が可能となりました。
これによって治療にかかる時間が短縮され、より正確な治療を行える最新機器が導入されています。

メディカルケア虎ノ門

メディカルケア虎ノ門は、東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 4番出口より徒歩2分にあり、ちょっと離れたところに住んでいるいる人も駅から近く通いやすい病院になっています。
ここは、リワーク外来というのをしており、うつ病で悩んでいる人を社会復帰させることを取り組んでいて、患者は会社のように部署ごとに別れて、それぞれに振り分けられた業務に携わり擬似的な体験をしながら、仕事への復帰を目指すというリハビリを行っています。

うつ病とは、ストレスなどが原因でゆううつな気分・不眠・意欲や活力の低下が続いてしまう病気で1年間で約3万人の自殺者のうち、うつ病による自殺者は約6,500人にのぼりもっとも多いとされています。
死にもつながってしまう病気をいかに治すかを日々、医者たちは模索しています。

リウマチの最新治療

関節や関節の周囲の骨、腱、筋肉などに痛みが起きることをリウマチ性疾患といいます。
リウマチでも特に多いのが関節リウマチで、患者数が70万人とも100万人ともいわれています。

そこで最新治療の飲むゼルヤンツという薬について書かせていただきます。
ゼルヤンツは、JAK阻害剤と呼ばれる新しい薬剤クラスとして、国内で初めて承認された経口関節リウマチ治療の最新治療薬です。
しかし効果が高いということは、裏を返せば非常に強く免疫をおさえてしまうので内服薬でも安易に使用してはいけないのです。
今までずっと服用していたけど全く改善されなかったという方でも、劇的に改善された方もいますがまだまだ症例は少なめです。
非常にリスクが伴う薬なので担当医師としっかり相談して服用するのが良いと思います。