癌治療の最新技術『3Dプリンター』でウイルスを攻撃

最新の癌治療として注目を集めているのは、なんと3Dプリンターで作成したウイルスを使って癌細胞を死滅させていく、というものです。

もう少し詳しく説明しますと、3Dプリンターで作成されたウイルスが一つ一つのがん細胞に感染して乗っ取ることで癌を死滅させていく治療法です。
この治療法を開発したのは生物学者のアンドリュー・ヘッセル氏で、たった2週間と1,000ドルでこの癌細胞を死滅させるウイルスを作製しただけでなく、「2017年末辺りには1ドルのコストでウイルスを作製できるようになる」と語っています。
更にこの3Dプリンターで作るウイルスは、特効薬の見つかっていないHIVにも応用することが出来るそうです。

このように夢のような技術なのですが、一方で「悪用されると殺人ウイルスが作られてしまうのではないか」との懸念の声も挙がっています。

https://youtu.be/YuIn_aL4Xfo